そうだ。デスクをつくろう。 (day 1)
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そうだ。デスクをつくろう。 (day 1)

あれは半年ぐらい前のできごとだった。

社内で「Cyber mondayで買った商品をシェアしようぜ!」ってslackチャンネルができ、そこで意見交換で盛り上がり買ったのだ。昇降スタンディングデスクの足だけを…。

早半年。そのままダンボールに包まれたままの脚を使いデスクを作らねば!「足なんて飾りです」というジオン整備士に「足しかないなんてゴミです」と言われかねない。

というわけで本体の天板をこのGWに合わせ買いました!会社の同僚おすすめのマルトクショップ。

悩んだ末にタモの集成材にした。木目がきれいだしねぇ。サイズは130cm×70cmにしました。厚さは3cm。ホントはもっと横長にしたかったんだけど、部屋の横幅からこれが限界でした。

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どーん!届きました。すんげぇ重い。地味に2階にあげるのが大変だった。

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おお!集成材、味わいあっていいね。

今日はヤスリがけと蜜蝋ワックスを擦り込むところまでやります。

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ヤスリは#240と#400を用意。数が大きい方がきめ細かい。1枚を4等分に切ります。すると電動サンダーに良いサイズになります。

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電動サンダーでさくさく行きます。最初に#240でかけて仕上げを#400をかけます。ヤスリはケチらずに変えました。

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#240は4枚(つまりは1枚)、#400は2枚(つまりは半分)でかけ終わった。

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…写真だと全然わかんないけどすべすべになってるんです!

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こんくらい削った感じ。細かいので部屋が粉っぽくなった。可能なら外でやった方がいいですね。

ヤスリがけをしたら乾拭きタオルで全体を拭きます。木くずがあると蜜蝋ワックスに混ざって固まっちゃうからです。

次は蜜蝋ワックスを塗り込んでいきます。

蜜蝋ワックスは天然の撥水ワックス。ニスとかと違い、木本来の見た目を変えないのが良いね。

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用意するのは左から捨てられるスポンジ、捨てられるスプーン、蜜蝋ワックス本体、捨てられるタオル。

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蜜蝋ワックスを開けます。…なんか美味しそう。蜂蜜バターみたい。

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蜜蝋ワックスをスプーンですくい、スポンジに伸ばします。あれです。食パンにバター塗るのとまったく一緒!

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塗り始めは、雑に蜜蝋ワックスを伸ばします。スプーン一杯で塗れる面積は限られているので適度に。

雑に伸ばしたらそれをきめ細かく伸ばします。

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左がまだ塗ってない。右は塗り伸ばした。蜜蝋ワックスがダマで残ったりしないようにきちんと塗り込みましょう。

これを表裏と四辺に塗り込みます。その後、乾いたタオルで余分な蜜蝋ワックスをとります。まんべんなく雑巾がけする感じです。

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塗り込んだ後。うん。いい感じに撥水しそうだし、木目もハッキリ見えるようになったかな!

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これで1日以上乾燥させます。くれぐれも壁とかに蜜蝋ワックスが付かないようにご注意ください。

今日で天板部分が完成かな!きれいにできましたー!

つづく

ありがとうございますー。
特に山登りはしないです。